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質問がありましたら、いつでも御遠慮なくてメールで連絡ください。よろしくお願いします!
アイテムの詳細
電池は含まれています
製品名空気圧レギュレータ
材料メタル、プラスチック
作業媒体の空気
最大です。圧力9.9kgf / cm 2
調整可能な圧力範囲0.5-9kgf / cm 2
ジョイントパイプボア直径11mm / 1 / 4BSP.
圧力ゲージコネクタ直径8.5mm / 0.33 "
全体的なサイズ7.1 x 4 x 4cm / 2.8 "x 1.6" x 1.6 "(L * w * t)
圧力ゲージサイズ4.1×2.5cm / 1.61 "×1"(d * t)
雄ねじサイズ10×9mm / 0.4 "x 0.35"(d * l)
圧力ゲージの範囲0-10kgf / cm 2,0-1MPa
モデルAR2000
カラーブラック、赤
ネット重量178g
パッケージコンテンツ1 x空気圧レギュレータ、1 x圧力ゲージ、1 xブラケット

Dong-WW 圧力計 1 PC AR2000調整可能な圧力ゲージエアソースフィルター空気圧レギュレータバルブ 診断工具 (Pressure Range : 0 1Mpa)

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2016-01-01 (Fri)
            
* Category : 未分類
* Comment : (0) * Trackback : (-) | ぺんてる ICY シャープペンシル 0.7 mm
2014-06-07 (Sat)
 こちらに引っ越しますね。


 TRIQUETRA ~Tributary Zone~(アメブロ)


 2006年から今まで、FC2さんにはお世話になりました。。。
 心からの感謝をこめて。。。

 そして、読んでくださっていた方々にも。。。
 ありがとうございました。

 
 そしてこれからは新しいところで。。。

 今後とも、どうぞよろしくお願い致します。


 Lyrica
* Category : 徒然日記
* Comment : (0) * Trackback : (-) | OMRON(オムロン) 小形プルリセット・セーフティ・リミットスイッチ D4N-4BLE
2014-05-29 (Thu)
 マトリョーシカ 5ピース/セットロシア動物チキンネスド人形マトリョーシカキッズ玩具家の装飾親子インタラクティブおもちゃギフトゲーム子供のためのゲーム ロシアの入れ子人形 (Color : 5pcs)


 「書くこと」。。。のほかに、私にはもうひとつテーマがあります。。。

 それは、「聴くこと」です。。。


 ある日突然、頭の中にこんな声が聞こえてきました。。。

 「Listen!」

 これは、「聞く」ではなくて、「聴く」。。。ですよね。。。


 これって一体何のことだろう?と思っていた時でした。。。

 娘の付き合いで書店に行くことがあり、彼女の選ぶ本を一緒に眺めていたら、
 近くにあった児童文学コーナーにあった、こんな本がふと目に留まりました。


 
モモ (岩波少年文庫(127))
(2005/06/16)
ミヒャエル・エンデ

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 エンデの『果てしない物語』のお話はよく知っていましたが、『モモ』は、、、
 小学生の頃から図書室でよく目にしていたものの、実は一度もマトモに
 読んだことがなかったのでした。

 いつか読もう。。。と気にかけながら、何年放置していたことか。。。

 それでもあの時は、なぜか急に『モモ』が読みたくなり、当時高校生だった娘に、
 学校の図書室で借りてきてもらったのです。

 そしてそれを読んだ時も、「あぁ、そういうことだったのか。」と。。。

 すごく納得することがありました。


 モモは、町一番のヒーラーだったのです。。。

 『モモ』の中には、こんなことが書いてありました。。。


 でも、どうしてでしょう?
 モモがものすごく頭がよくて、なにを相談されても、いい考えを
 おしえてあげられたからでしょうか?
 なぐさめてほしい人に、心にしみることばを言ってあげられたから
 でしょうか?なにについても、賢明で正しい判断をくだせたからでしょうか?

 ちがうのです。
 こういうことについては、モモはほかの子とおなじ程度のことしか
 できません。

 するとモモには、どこかこう、人の心をほがらかにするようなところが
 あったのでしょうか?

 たとえば、とくべつ歌がじょうずだとか、なにかの楽器がうまいとか、
 それとも、、、なにしろモモはサーカス場みたいな円形劇場に住んで
 いるのですから、、、おどりだの、アクロバットの曲芸だのが
 できたのでしょうか?

 いいえ、それもちがいます。

 ひょっとすると、魔法がつかえたのでしょうか?どんな悩みや苦労も
 ふきはらえるような、不思議な呪文を知っていたのでしょうか?
 手相を占うとか、未来を予言することが出来たのでしょうか?

 これもあたっていません。

 小さなモモにできたこと、それはほかでもありません、あいての話を
 聞くことでした。なあんだ、そんなこと、とみなさんは言うでしょうね。
 話を聞くことなんて、誰だってできるじゃないかって。

 でもそれはまちがいです。
 ほんとうに聞くことのできる人は、めったにいないものです。
 そしてこの点でモモは、それこそほかには例のないすばらしい才能を
 もっていたのです。



 これを読んだ時、、、
 頭の中に響いたあの、「Listen!」という一言の意味が、なんとなく解ったような
 気がしたのでした。

 
 その数日後、なぜかふと、こんな映画が観たくなりました。


 
シックス・センス [Blu-ray]
(2009/07/24)
ブルース・ウィリス、ハーレイ・ジョエル・オスメント 他

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 もう、ずっと昔に観た映画。。。

 なぜ急にこの映画が観たくなったのかは解りませんでしたが、
 とりあえずすぐに観てみました。

 そうしたらまた、すごくピンとくるものがありました。


 ブルース・ウィリスが演じていたカウンセラー。。。というか、児童心理学者は、
 昔担当したひとりの少年に襲われてしまうのですが、その子がなぜ彼を
 襲ったかといえばそれは、彼がその子の話を、ちゃんと「聴いて」いなかったからでした。

 知識や過去の経験で物を判断してしまうこと。。。

 これって誰でもよくやりがちなことで、今自分の目の前にあるものを、
 そのまんまの形で見ることって、なかなか難しいのです。。。

 あのカウンセラーの彼も、最初から判断せず、あの少年の話にちゃんと耳を傾けて
 いれば、、、あの悲劇もきっと起きなかったのだろうなと。。。

 あの時私は、、、そんなことを思ったのでした。。。


 でも私があの映画から、そんなことを思ったのはひとえに、、、

 「Listen!」

 というあの言葉が、あの映画を観たくなる直前に聞こえてきていたからです。。。


 これ、私にとって重要なメッセージなのだな。。。と、その一連の流れの中、
 感じていました。


 その数年後、ウイングメーカーのジェームズが、『Quantusum』という物語を
 リリースしました。

 その中に、「Zenith」という女性が登場するのですが。。。

 彼女に関しては、個人的にあれこれと不思議すぎるシンクロが起きまくりで、
 これは一体どういうことなのだろう?と思っていた矢先。。。

 そこにあったある一文に、すべての意味を理解したような気がしました。。。

 彼女は、たったひとりの「The one who listened」。。。
 つまり、「聴いた者」だったのです。

 そこでまた、「聴く」というキーワードが、、、
 私の胸に深く刻まれていくことになりました。。。


 その後、、、
 いろいろな経験をする中で、すごく感じたことがありました。。。

 私が相手の話を「聴く」ということに徹している時は、、、
 様々な物事が、とてもスムーズに進むのです。

 でも私にもやっぱりまだまだ、未熟なところがあり。。。

 「あなたは私の話を全然聴こうとしないのに、なんで私ばっかり
  延々とあなたの話を聴いて、それに合わせていなくちゃならないの?」

 みたいなエゴが顔を出したりすると、どうもそこには、不穏な空気が流れがち。。。

 そういうパターンを、男性相手に何度か繰り返したので、、、
 いろいろと考えさせられました。

 私の気持ちが、、、
 「あなたの話を聴きたい」ではなく、「聴いてあげている、合わせてあげている」に
 変化してしまった時、、、ギクシャクしてくるのです。。。


 このあたり、、、
 私もまだまだ、修行中。。。(苦笑)



 昔から思っていました。。。

 人は、「自分がちゃんと理解されているんだ、解ってもらえているんだ。」という
 安心感を感じることさえできれば、その人の中にある自然治癒力が活性化されて、
 自然に癒されていってしまうものなのだと。。。

 そして、手取り足取りやってあげなくても、みんな、自分の足で立って
 歩いて行けるものなのだと。。。

 苦しい時、本当に必要なものは、「アドバイス」ではなく、「解ってくれたんだ」という
 安心感なのではないのかと。。。

 そのために自分に出来ることって何?と考えた時、それはきっと。。。

 「聴くこと」

 なのだろうな。。。と。。。


 前の記事で書いた「書くこと」も、そしてこの「聴くこと」も。。。

 よくよく考えてみれば、、、
 この先にやっていきたいと思っている「ヒーラー」としてのお仕事にね。。。

 深いところでは繋がっていたのだな。。。ということが、、、
 最近になって、だんだんとはっきりしてきたような気がします。


 物語を語ること。。。
 そして、聴くこと。。。


 私にとってヒーラーになるということは、、、

 そういうことなのかもしれません。。。
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2014-05-29 (Thu)
 


 「書けないこと」。。。というのは、私にとっては実は一大事でした。

 なぜなら、「書くこと」というのは、おそらく私の使命に関わっていることだからです。


 昔、レイオルトが言っていました。

 レイオルトとは内側から聞こえてくる「声」であり、最初はそれを自分の
 「ガイド」だと思っていたのですが、ある時からは、自分自身の声。。。
 自分の「魂の声」として認識するようになりました。

 ハイアーセルフ。。。とでも言えばいいのでしょうか。。。

 まぁ、何にしても、信頼できる「声なき声」です。。。

 
 そのレイちゃんが、昔、言っていたのです。。。

 「あなたは書きなさい。」

 ・・・と。

 
 なので私はそれに素直に従って、ずっとブログを書いていました。。。
 ほとんど何も考えず、ただ思いつくままに。。。

 
 それから何年もたってから占星術を勉強し始め、自分のネイタル・チャートを
 眺めていたら、あることに気づきました。

 私の誕生ホロスコープでは、アセンダントの真上に水星が乗っかっているのです。。。

 アセンダントとは、その人の「仮面」や「ペルソナ」的なものです。

 世の中に対して、自分は自分をどのように示していくのか。。。
 自分の人生の目標を表す「太陽」を追求する姿を、世間に対してどのように
 表現していくのか。。。

 ・・・のような部分を示すものです。


 その真上に「水星」が乗っているということは。。。

 なんかこれはもう、、、
 ブログで書くことなんかは最適。。。みたいな気もしていたのでした。

 なぜなら、「水星」が象徴しているものは、、、

 知性、知識、コミュニケーション、精神、輸送、伝令・伝達と知的方向、
 通信、連絡などで。。。

 一言で言ってしまえば、「伝える」というキーワードが、そこにあるからです。。。


 「何かを伝える」。。。ということを通して、私自身を外に表現していく。。。

 ということになるのでしょう。。。

 
 自分のホロスコープの意味が解った時、昔レイオルトが言っていたことにも
 納得がいきました。

 そして、内側の声を聞くことって、ホント素晴らしい~~!って。。。
 なんだか、一人で感動していた気がします(笑)

 だって、それが出来れば、ホロスコープいりません。


 それでも、、、
 これも私の性質なのですが、どこかで「独りよがりになってはいけない」という
 思いが働き、思い込みで暴走はしたくない。。。という気持ちはそのままあり続けました。

 これ多分、私の中の乙女座の月がいつもかけるブレーキです。
 彼女はちょっと、慎重すぎるところがあるからね。。。


 でも極めつけ。。。

 先日ヒーラーさんに、、、

 「あなたはそれを伝える使命を持っていて、それはおそらく、書くことを通して
  成されていくかもしれませんね。」

 ・・・と言われたので、これはもう、太鼓判を押してもらったようなものだと。。。
 すごく安心しました。


 そうやって私は、、、
 自分自身が納得するまでは、誰も頼らずに独りで探すのです。。。

 最初から、誰かに答えを与えてもらうだけでは決して満足できない。。。

 散々探し、そして最終的に納得。。。というか、もうこうとしか思えないという
 段階になった時、要は、自分の中で完全に答えが決まったあとに、
 他者からのもう一押しが欲しくなるんですね。

 何にしても、いつもそうです。


 でもどうしてそこで、他者からの太鼓判が欲しくなるのか。。。
 もう答えは出ているのに。。。


 「独りよがり的な思い込みによる暴走に対する恐れ」。。。


 それはひとえに、「自信のなさ」からくるのですが、なぜ自信がないのか。。。
 その理由ももう解っているけど、それを書くと話がそれるので、今は割愛。。。

 
 そんなわけで、私が他者に求めるものはいつも、「アドバイス」ではなくて「共感」。。。

 これなのだなぁ。。。って思っています。


 自分の中に既に出ている答えに対する、外側からのもう一押し。。。
 「太鼓判」が欲しいだけ。。。

 「それでいいんですよ。」。。。という、シンプルな共感。。。


 あの時、あのヒーラーさんに、既に私の中にハッキリとあった答えを
 そのまま語ってもらうこと。。。

 私自身の魂の声を、他者を通して伝えてもらうこと。。。


 それが、私に必要な経験だった。。。ということですね。。。


 そしてそれも、、、
 完璧なタイミングで起きたということ。。。



 そんなわけで、「やっぱりそうだよね。じゃぁ、書くぞ~~」と気合いを入れて
 書こうとした途端に書けなくなるこの不思議(笑)


 解っているのです。。。

 「伝えるために何かちゃんとしたことを書かなくては。」と思うから、書けなくなる。。。

 今後ヒーラーとしてやっていくために、、、と、あれこれ余計な事を考え始めるから
 書けなくなる。。。
 
 「〇〇しなくてはならない。」と思った途端に、書けなくなる。。。


 なぜならそれは、私が射手座だから(笑)

 そこに「自由」がなくなってしまうと、途端に輝きは失せる。。。


 もっと自由に、、、もっと素のままで、、、

 「攻撃」を恐れると、どんどん隠したくなるものだけど。。。
 素のままでいたら、敵が増えるよ。。。と、夫にも言われたのだけど。。。

 敵。。。というか、多分、傷つくことが増えるよ。。。と、彼は
 言いたかったのでしょうね。。。
 

 「伝える」ということがテーマの私にとって、、、

 全てにおいて正直でいること。。。素のままでいること。。。
 何も隠すことなく透明でいること。。。

 ・・・というのは、やはり、大切なことなのではないのかと思う今日この頃。。。

 そこには常に、誠実さと謙虚さ、そして勇気を持って。。。

 
 今日は新月。。。
 それも、水星が支配星の双子座で起こる新月ですから。。。

 「書く」ということをテーマに、いろいろ考えてみるのもいいかな。。。

 なんて思いました。
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2014-05-23 (Fri)
 


 ここのところずっと、身体を動かしていない日々が続いていました。

 ・・・といっても、部屋で音楽に合わせてなんとなく踊ったりはしていたのですが、
 ストレッチとかチベット体操とか、、、そういったものをずっとサボっていたせいか、
 やはり身体が、少し動きづらい感じがしているのには気づいていました。。。

 だからまずは、ストレッチをして身体をほぐさないとなぁ。。。とは思っていたのですが、
 今はヒーリングの練習をしたりとか翻訳をしたりとか。。。

 あれこれ忙しくてストレッチなんてやってられないよ~~~と思いながら。。。
 なんとなく後回しにしていました。

 でもね、結局そういうのは、自分の言い訳にしか過ぎず^^;
 ちゃんとその時間を作ろうと思えば作れるものなのですよね。

 実際に身体を伸ばしてみると、やはり気持ちがいいものです。


 スクールに通う。。。などして、外からある程度プレッシャーをかけてもらうと、
 自分の交感神経を目覚めさせるのって、意外と楽ですよね。

 でもまったく自由の中で、、、自分の意志ひとつでそのあたりをコントロールするということは、、、
 結構難しいものです。

 自分自身の強い意志!

 これが必要になりますから。


 でもね。。。

 そうやってストイックにストレッチをしたりとか、動きの練習をしたりとか。。。
 そういうのは、「ダンサー」のやることであって、ダンスというものには、
 もっと他にも楽しみ方があったりもするのですよ。


 何も考えずに、音楽に合わせて、ただ心のままに自由に踊る。。。
 心を解放して、本来の自分の光を取り戻すようなダンス。。。

 そういうダンスのことを、「エクスタティック・ダンス」といいます。

 ミシャールに教わったのだけど、海外ではこういうダンスはスピリチュアル的な
 サークルの中ではよく踊られているようです。


 エクスタシーの感覚の中で踊るダンス。。。
 踊りながらエクスタシーを体験するもの。


 バレエなどを通してずっとストイックにダンスを見つめてきたけれども、、、
 それはある意味、とても真剣だったのだけれども。。。

 なんだか今は、、、自分がもうそことは違うものを求めているのが解る。。。


 先生が振付をしたものをみんなで一糸乱れずに踊る。。。
 発表会に向けて一生懸命頑張る。。。
 そのために、家でも練習を重ねる。。。
 そして、綺麗な衣装にワクワクする(笑)

 ・・・というスタイルも、それはそれで楽しいのです。。。

 何か目標があれば、それこそ、交感神経が目覚めてシャキッとなりますので、
 その副産物として身体も柔軟になってきますし、体力もついてきますし、
 技術も向上しますし、ついでにスタイルもよくなってきますし^^

 でも今の私ってやっぱり、、、
 視点がそこではないというか、、、違うところを見ている。。。 


 自分の内側から自然と湧き出てくるもの、、、
 誰でも持っているその人本来の美というものを、何も考えずにそのまま表現すること。。。

 表現というか、、、音楽に合わせて身体が勝手に動くに任せてしまうような。。。
 そんな瞑想的なダンスがしたい。。。

 柔軟性がなくても、スタイルが悪くても、それどころかダンス経験がまったくなくても、、、
 それでも気持ちよく踊れてしまうようなダンス。。。

 なんのルールもなく、制限もなく。。。
 振付のような決まった動きはなしで。。。

 目的は、心の解放。。。
 その人のエネルギーをシフトさせるためのダンス。。。


 今までスタジオで練習してきた振付を、久しぶりに家で踊ってみたら、
 自分の踊り方がものすごく変化していたので、ちょっとびっくりしました。

 そして気づきました。。。

 あぁ私って、自分でも気づかないうちに、先生にだいぶ気を遣って踊っていたのね。。。と。。。
 本当の自分というものをかなり抑えて、無意識にスタジオの色に合わせていたんだな。。。と。。。

 これは、先生や周りの人の問題ではなく、私自身の問題だったのですけれども。
 私が自分でそうしていたのですから。。。

 でも、、、そういうのが外れた途端に、こうも変わるものなのか。。。と。。。


 そして改めて思いました。。。

 私があのスクールに行った真の目的は、やっぱり、ソウルメイト達と人生を
 交差させることだったんだなぁ。。。と。。。

 あのスタジオには、先生をはじめ、人として、本当に素敵な人たちがたくさんいたから。。。
 その出会いが、私の「今」に続くこととなったのですから。

 だから本当に、、、今は感謝の気持ちしかありません。。。


 自分のダンススタイル。。。自分が踊りを通して本当にやりたいこと。。。

 それはもうずっと前から、解っていました。。。

 ウイングメーカーのマインド・ボディ・ムーブメントのグランドサイクルを完了させた時、
 「あぁ、私の求めていたのはこれなんだ。」という、そういう納得感があったからです。。。

 肉体を構成する細胞ひとつひとつが、知性を持っている。。。

 それが、ボディ・インテリジェンス。
 肉体の知性。。。

 だから身体は、頭で考えなくても音楽の振動、その周波数に合わせて勝手に動き出すのです。
 そしてマインドは、動きのただの観察者となり、肉体のその自由な動きをコントロールすることを
 手放していく。。。

 ウイングメーカーの音楽のように、音楽自体が緻密に計算された周波数を持つものだと
 したら、その効果はかなり大きいものとなるものだけど。。。

 でもそういった音楽でなくても、素晴らしい音楽、人の心を打つ音楽というものは、
 作曲家のマインドではなく、心が天と繋がった時にそのハートから湧き出してきた
 メロディーなのだから。。。

 十分その効果はあると思います。。。

 
 エクスタティック・ダンスは、人に見せるための踊りではなく、自分を気持ちよく
 解放していくようなダンス。。。

 そこに決まった形やルールはなく。。。
 踊り終わった後は、自分のエネルギーが変容するようなダンス。。。


 ちゃんとしたヒーラーになれた暁には、、、
 自分でそういうダンス・サークルを立ち上げてみたいな。。。

 なんて思ったりもする今日この頃です。
* Category : 踊ること
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2014-05-19 (Mon)
 昨日は、たった一本のコピックを買うためだけに、銀座の伊東屋に行ってきました。

 ネットで買ってもよかったのだけど、私は伊東屋が子供の頃から大好きで。。。
 あそこで色とりどりのたくさんの色鉛筆とか絵具とかパステルとか。。。

 そういうのをただ眺めているだけで、なぜかすごくワクワクしてくるのでした。

 昨日は娘も息子もお仕事だったので、久々に夫と二人でのお出かけでしたが。。。
 コピック一本のために、わざわざ車を出してくれる夫には感謝。

 せっかく出ていったので、ルミネや丸井なんかもブラブラしてきましたが、
 最近は、オーガニックの化粧品がものすごく増えたことが、すごく嬉しかったりします。


 今から7、8年前。。。
 アレルギーが突然悪化し、スキンケアからヘアケアに至るまで、市販の化粧品は
 ほとんどすべて受けつけなくなってしまいました。。。

 あの時はどうしよう。。。と泣きたい気分になりましたが、でも、あれがキッカケで
 アロマやハーブを勉強しようという気持ちになったわけですから、
 あのひどいアレルギー症状にも、今となっては感謝感謝です。。。

 あの頃から私は、市販の化粧品が怖くて使えなくなり、自分の肌につけるものは
 ほとんどが手作り、または個人でナチュラル系の製品を手作りしている方のところの
 ものなどでずっとやってきましたが。。。

 1年前くらいから、少しづつ、また市販のものも使うようになってきました。

 今って、世の中全体がもうすでにナチュラル志向。。。
 オーガニックは当たり前。。。みたいな世の中になってきているようですので、
 選択肢が増えてきたのが、ホントに嬉しい。。。

 自分で手作りも楽しくていいのですが、例えばヘアケアだったら、その筋の
 専門家が研究に研究を重ねて生み出したものも、やっぱり使ってみたりしたいです。

 今までは、防腐剤のアルコールとか合成化学薬品にかぶれてしまって、
 そういうのが無理でしたが、これからはちょっと、あれこれ冒険もしてみたいな。。。


 こういう自分の物語を眺めてみると、、、
 実は、、、ものすごく見えてくるものがあります。。。


 繊細だったり敏感だったりすると、、、
 社会の中で傷つくこともまた、多いものです。。。

 敏感な肌が、合成化学薬品が含まれた市販の化粧品をつけると、
 真っ赤に腫れて、ヒリヒリとしてしまうのと同じように。。。

 透明になればなるほど、自分を守らなくなってくるので、余計です。。。

 スピリチュアル的なことを深めれば深めるほど、ホッとすることは増えますが、
 でも同時に、「分離の感覚」も、強くなっていったりするものですよね。


 透明ではないものが、、、
 まるでいけないもののように感じてしまうようになること。。。


 でもそういうのもまた、、、
 誰もが通っていく通過ポイントなのかもしれませんね。。。


 「ジョン・マスター・オーガニック」のカタログに、こんな風に書いてありました。。。

 合成化学物質にも役目がありますが、私たちは可能な限りオーガニック植物や
 天然由来のもので、ヘアケアやスキンケアを行いたいと考えます。

 ・・・と。


 この何気ない一文が、、、
 今の私にはものすごく響いてきました。


 私がまた、市販の化粧品を使ってもいいかな。。。という気持ちになったのは、、、
 これは、自分の中に自然とそういった気持ちが生まれてきたからですが。。。
 ジョン・マスター・・・のこの言葉が、なんとなくそれを後押ししてくれたりもして。。。

 でもその根底には、、、
 自分の内側の変化があることに、実は気づいていたりもします。。。

 
 今、ヒーリングの勉強をしながら、自己ヒーリングの練習をしていたりも
 するのですが、この変化が、そのエネルギーによるものなのだとしたら、、、
 これって、なんだか嬉しいな。。。

 
 今日は、娘のお仕事がお休みで、、、
 彼女にせがまれ、一緒にカラオケに行ってきました。

 明日は久々の声楽レッスンですので、私も良い発声練習になりました。

 次のボイトレのライブでは、マドンナの曲を歌うことにしたので、
 たくさん歌ってきました(笑)

 今度は生バンドだし、先生達がコーラスもつけてくれるみたいなので、
 テンションもあがります。

 この曲は昔からしょっちゅう歌っていた歌なので、、、
 今回はちょっと、余裕かも?


  
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2014-04-23 (Wed)
 
 『ゴブリン・マーケット(妖魔の市)、その他の詩』クリスティーナ・ロセッティの詩集本の挿絵 1865年
 『Goblin Market and Other Poems』 Christina Rossetti スティーヴン・キャロウェイ・コレクション




 『ザ・ビューティフル』を観に行った時に、思わず「わぁ」という声をあげてしまった一枚です。


 この絵まで観られると思っていなかったので、すごく嬉しかったです。。。



 これは、ラファエル前派の画家である、ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティの妹、
 クリスティーナ・ロセッティが書いた『ゴブリン・マーケット』という詩に添えられている絵です。。。


 ゴブリンに誘惑されるローラとリジー姉妹を描いた絵ですね。。。


 絵を描いたのは、お兄さんのダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ。。。



 昔、井村君江さんの妖精の本を読んでいたら、そこにこの詩の一部が収録されて
 いたのですが、、、

 なんだか、妙に印象に残ったのを覚えています。。。


 ここでも、『ゴブリン・マーケット』に触れた日記をいくつか書きました。。。


 ゴブリン・マーケット

 リビドー


 いつかこの詩も、、、
 ちゃんと原文のエネルギーに触れてみたい。。。


 自分の感性で訳してみたい。。。


 あぁ、なんだか。。。
 やりたいことはたくさんあるなぁ。。。



 唯美主義とか、ラファエル前派とか。。。
 私はやっぱり、こういう雰囲気がとても好き。。。


 なんだか、うっとり。。。みたいな。


 理屈じゃなくて、なんだかよく解らないけどうっとりとなってしまう。。。



 陶酔。。。

 そういう感覚に浸っているのが好き。。。


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2014-04-22 (Tue)
 
  『Midsummer』 1887年  Albert Moore ラッセル=コート美術館


 女性達のまとうローブの、そのオレンジ色が鮮やかでした。

 また、真ん中の女性の座る台座の下の装飾部分が、本当にリアルで、、、
 まるで浮き出ているように見えたので、思わず近くでまじまじと見てしまいました。。。


 この絵には、「真夏」というタイトルがつけられていましたが、、、
 原題の「Midsummer」という言葉には、「夏至の頃」という意味もあります。。。


 画家のアルバート・ムーアは、イギリスの人ですし、、、
 イギリスと言えば、シェイクスピア。。。

 シェイクスピアと言えば、『真夏の夜の夢』というお話がありますが、
 あれは本当は、「夏至の頃の夜の夢」という意味だったのだそうです。。。



 イギリスの風習、言い伝え、その文化。。。

 特に民間伝説などを少し調べてみれば、なるほど納得。。。となります。。。


 
 なんとなくですが。。。

 ムーアのこの絵も、「夏至」の日の出来事。。。

 夏至を祝うミッドサマーの祝日に開かれていたパーティーでのひとこま。。。

 ・・・のように、私は感じてしまうのでした。。。


 台座に飾ってあるマリーゴールドの花。。。


 その色が、彼女達のまとうローブの色と相まって、更にこの絵の鮮やかさを
 増していましたが、このマリーゴールドの花というのは、伝統的には
 「悲嘆」を連想させる花なのだとか。。。


 その花言葉をちょっと調べてみたら、、、


 「信頼」「悲しみ」「嫉妬」「勇者」「悪を挫く」「生命の輝き」「変わらぬ愛」「濃厚な愛情」


 ・・・なんて出てきました。。。


 そういえば。。。
 夏至の日のお祭りで結ばれるカップルも多いのだとかで。。。



 なんだか。。。
 そんなことを思いながらこの絵を観ると。。。


 いろいろと、物語を想像してしまいそうで。。。 
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2014-04-21 (Mon)
 先日、行ってきました。


 


 ザ・ビューティフル 英国の唯美主義 1860-1900


 この展覧会が開催されている三菱一号館美術館は、すごく雰囲気があって素敵です。。。



 19世紀半ば、英国の美術やデザインの世界に革命的な流れが起こりました。。。

 これまであった古いしきたりや形に反発し、新しいものを立ち上げようとする
 若き芸術家たちが、その理想に燃えて。。。


 人間ってホント。。。
 いつの世も、どんな分野でも、これの繰り返しですね。



 「唯美主義」


 芸術のための芸術。。。Art for Art's Sake

 
 ただただ、、、美しく。。。
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2014-04-02 (Wed)
 


 先日、オペラ座の椿姫を観に行った時に、つくづく思ったのですが、、、
 私はやっぱり、バレエが大好きで。。。

 自分が本当に踊りたいダンスというのは、、、
 やはり、バレエなのです。。。


 ただ、、、
 年齢的に、私がバレエをやるのはもう無理です。

 ・・・とは言っても、単に美容と健康の目的ででしたら、バレエも
 60歳くらいまでは出来ると、以前、バレエの先生はおっしゃっていました。

 ・・・が、私の場合は、バレエを愛しすぎてしまっていますので、、、
 逆に軽い気持ちでは出来ないのです。。。

 けれども、その気持ちに対して、どう頑張っても身体はもうついていかない。。。


 というわけで、、、
 バレエをやると、自分の中に、どうしても葛藤が生まれてしまいますので、、、
 だからもう、バレエはやらないことにしているのです。
 

 ただ、「踊る喜び」というものを一度知ってしまうと、、、
 それって、そう簡単には手放せなくなります。。。


 だから私は今、バレエ以外のダンスをやっていたりするのですが。。。

 今の自分を見ていると、、、
 そういったダンスに対する「向上心」というものって、、、
 あんまりないなぁ。。。と、感じます。

 あんまり、、、というか、ほとんど。。。


 バレエに対しては違ったのです。。。

 「もっと上手になりたい」、そのために「たくさん努力したい」と。。。

 そういう気持ちが、常にあったのです。。。


 もし今、バレエをやることになったら、、、
 私はきっとまた、ああいう意識状態になることでしょう。。。
 


 でも今のダンスに対しては、、、
 そういう気持ちって、ほとんどないです。。。


 ただただ、楽しく、そして気持ちよく踊っていたい。。。


 それだけです。。。


 でもね、、、
 今通っているスタジオの方向性が、日を追うごとにだんだんと、、、

 「未来の夢に向かって頑張る!上を目指して頑張る!」

 という、「熱い」方へ向き始めているような気がしています。


 私はそれに対して、そこまでの「情熱」をかけられるの?と思うと、、、
 おそらく答えは、「No」です。。。



 私がこういうことで、いろいろ考えてしまうのには、、、
 ひとつの大きな要因があります。。。


 それは、、、
 経済的な問題。。。


 そこに何の問題も発生していなければ、、、
 おそらく、このことをここまで真剣に考える必要も状況も、、、
 私の上には起こらなかったのだろうと思います。。。



 でも現実問題として今は、、、
 月謝だけでなく、使用する小物類とか発表会費用とか、レッスンに通う交通費とか。。。


 そういったものが、、、
 ものすごく重くのしかかる、今日この頃なのでした。。。



 しかもねぇ。。。

 このダンスに熱い情熱を向け、命をかけている人達の中に、私のような気持ちの
 人が混じっているのって、、、なんだか、申し訳ないような気もしてね。



 でも。。。
 すべては完璧。。。


 起こることすべては、魂からのメッセージ。。。


 こういった流れを見れば、、、
 自分がどうするべきかというのは、実は一目瞭然だったりしています。。。



 波動が変われば、、、
 必然的に離れざるを得ないような状況になっていくものだとも思います。。。


 ただ、それをすぐに行動に移せないのは、、、
 私の「執着」が、それを邪魔しているから。。。


 いろんな状況が、明らかにそこに「メッセージ」を伝えてきているのに、、、
 私のエゴが、、、それを手放せずにいる。。。


 そんな状態です。。。今は。



 でも、、、
 本来いるべき場所にいなければ、、、

 そこには次から次へと「障害」が発生したりするものです。。。



 それなのに、、、
 先日新たにボリウッドダンスまで始めてしまった、意志の弱い私ですが(苦笑)


 それは、、、
 ボリウッドダンスの中に、バレエの匂いを少し感じたからでした。。。


 以前、バラタナティアムというインド舞踊を少しやった時、、、
 そこの先生がおっしゃっていました。


 昔、アンナ・パブロワという、ロシアの天才バレリーナがいたのですが、
 バラタナティアムの伝統は、そのパブロワの影響を受けたことがあるらしく、
 その時に少し、その舞踊の中にバレエの要素を取り入れたらしいのです。。。


 ボリウッドダンスにも、それが流れているかどうかは解りませんが、、、
 ちょっと踊ってみて私は、、、そこに少しだけ「バレエの匂い」を感じた。。。


 なのでやってみたくなったのですが、、、
 そうしたらまたまた、出費が増えてしまって、、、


 もう、、、どうしようね。。。(苦笑)


 消費税まであがっちゃうし。


 
 そういえば。。。

 ボリウッドをやってみることにしたんだ。。。と言ったら、
 あるお友達に、こんなことを言われました。。。


 「あれじゃない?この私に踊れない踊りがあるなんて許せないわ!とか、
  思ったんじゃないの~?(笑)」


 ・・・って^^;


 もちろん、今回のは彼女の軽い冗談なのですけれども、その時私は、、、
 また自分の悪い癖に取り込まれそうになっていたのに気づきました。


 私ってね。。。
 自分では全くそんなことを思っていないことでも、人にそういう風に言われると、

 「もしかして私って、そうだったのかしら?」

 ・・・なんて思ってしまうところがあるのです。。。



 さすが、太陽星座も月星座も、おまけにアセンダントまでもが
 柔軟宮の人だけあるなぁ。。。と。。。

 自分でも思うのですが(苦笑)



 よくよく内省してみれば、、、
 私の中には「この私に踊れない踊りがあるなんて。」なんて、
 そんな気持ちは全くない。。。


 私がボリウッドをやりたかったのは、、、
 そこに「バレエの匂い」を感じたからというのが、本当なのです。。。


 それは、、、
 内省や自己分析を、日常的に行っていれば、解ることです。。。



 でも、他者にそう言われると、私は簡単に迷ってしまうところがあり、
 そのことに気づくまでは、私はそうやって、自分を誤って定義し続けて
 きていたりもしたのです。



 大抵の場合は、、、
 
 「あなたはこういう人ですね。」

 ・・・とその人が言う時、、、

 それはその人が「私ってこういう人です。」と言っているようなものなのです。



 誰かが「あなたはこういう人です」と断定した時、、、
 多くの人は相手の中に、それを言っている「自分自身」を投影しているということです。。。


 意識的に生きている人は、その仕組みを解っているから、、、

 「私には、あなたがこう見える」と言うと思います。


 占星術を使ったり、透視能力を使った場合ですら、、、
 ヒーラーやカウンセラーが自分自身のフィルターというものを超えることは、
 なかなか難しいのですから。。。



 私は、そういったことに気づく以前は、長い間、、、
 そうやって他者が自分を投影しているだけの私の姿。。。

 「他者が判断した私」という人を、「本当の自分」だと勘違いしてきました。


 でも、それをやっていると、「本来の自分」というものを見失うのだと
 いうことに、ある時気づきました。。。
 
 
 こういうことって気づいても、、、
 ふと気を抜くと、すぐに巻き込まれそうになるものですよね。。。


 ですのでやはり、、、
 日々の内省って大事だなぁ。。。と、しみじみ思ったりしています。
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2014-03-30 (Sun)
 あと数時間で、新月になりますね。
 牡羊座の新月です。


 「ザ・スタート」という感じがしますね。


 4月1日からは、2014年度が始まりますし、ついでに消費税も上がりますし。。。


 なんとなく、流れというかエネルギーというか、、、
 「何か」が変わるような気がしていたりします。。。


 その変化直前の今、、、
 我が家の外は大荒れのお天気です。。。


 この嵐がおさまり空が晴れた時、、、何かが始まるのかな?


 
 これからちょっと、、、
 いろいろと忙しくなりそうです。


 楽しい忙しさだけど^^


 
 5月にはまた、お台場のビッグサイトで行われるデザイン・フェスタで
 ダンス・ショーに出演します。

 今度踊るのは、ベリネシアン。。。

 次回は、南国ムードたっぷりで踊ります。



 そして6月には声楽の発表会があります。。。

 次もまた、『鏡天花』を歌うことになっているのですが、、、
 前回と違い、今度はちゃんとドレスを着て、大きなホールで歌います。

 この歌は、人前で歌うのはこれで二度目ということもあり。。。
 気持ち的に少し余裕あり。。。


 そして、7月にはボイトレ教室のライヴもあります。。。

 これも、先日プチ発表会が終わったばかりなので、なんとなくまだ
 気持ちが乗らないのですが、でも、歌う予定の曲は早めに教えてね。と
 先生に言われているので、もうそろそろ決めないと。。。


 発表会ではいつも、サラ・ブライトマンの歌を。。。と、そう思っていたけれど、
 昨日久々に娘と一緒にカラオケに行ったら、気が変わりました(笑)


 私ってホント、、、コロコロ気が変わるなぁ。。。と、
 自分でも思います(苦笑)


 最近ではほとんど、、、
 その場のノリで生きています(笑)


 7月のライヴは、生バンド演奏です。。。

 予定では、サラ・ブライトマンの『ハーレム』を、ジル(プチシンバル)を持って
 ベリーダンスを踊りながら歌おうかと思っていたのですが、、、

 エレキギターとか普通のドラムなどのバンド演奏だと、、、
 ちょっと、イメージが変わってしまいそうな気がして。。。

 かと言って、「ドラムはダラブッカでお願いしますね^^」なんて言えるわけないですし(笑)


 だったら、、、逆に、サラの歌はカラオケを使う発表会の時のほうがいいかなぁ。。。と。
 そんな気がしました。

 
 7月の時はもっと、バンドを活かせるような歌のほうがいいかも。。。と。


 バンドっぽい曲と言っても、、、
 若い頃に歌っていたような曲は、今の私が歌うとちょっとイタイ気もして^^;

 そして今は、昔と違って「真剣に訴えたい気持ち」とか「ロック魂」、「反骨精神」
 みたいなものが薄くなってしまって、ずいぶんと丸くなってしまったので。。。

 そんな気持ちで、バリバリのロックを歌っても、、、
 多分、ちぐはぐになってしまうでしょうから。。。



 ボイトレを始めてから、坂本真綾ちゃんの歌は全く歌っていませんでした。。。

 彼女の歌は、、、私には、すごいラクラクに歌えてしまうのです。。。


 声があってるのか?歌い慣れているからなのか?

 でも何と言うか、、、
 彼女の歌の持っている世界観とかね。。。

 やっぱり好きなのだと思います。私は。。。


 昨日のカラオケで、ものすごーーく久しぶりに歌ってみたら、、、
 スッと感情が入っていけるというか、、、なんか、気持ちいいなぁ。。。と。。。

 改めて思いました。。。


 だから次回のライヴの時は、、、
 真綾ちゃんにしようかなぁ。。。なんて思い始めた今日この頃。。。


 ただ、、、
 どの歌にするのか。。。

 それがまた、悩むのだけど(笑)


 
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2014-03-24 (Mon)
 
  ※画像はNBSサイトより


 昨日3月23日、上野の東京文化会館でパリ・オペラ座の『椿姫』の舞台を観てきました。

 一言で言うと、ものすごく感動した、ものすごく素晴らしい舞台でした。


 『椿姫』は、物語はアレクサンドル・デュマ・フィスの(原題は『椿の貴婦人』)。
 振付はノイマイヤーで、音楽はショパンです。


 子供の頃からバレエ大好きでしたが、私はずっと、古典派、ロシア派でした。
 そんな私の価値観を一変させたものが、このオペラ座の『椿姫』でした。


 テレビでたまたま、この舞台を観た時、、、
 それはもう、「感動」という一言では済ませられない程の、強烈な「しびれ」の
 ようなものを感じ、、、

 番組が終わった後も、しばらくは呆然と動けなかったことを、今でも覚えています。


 その時放送されていた舞台は、DVDにもなっている、これでした。


 
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 マルグリット役は、アニエス・ルテステュ、アルマン役はステファン・ビュリオン。

 その他にも、ドロテ・ジルベールとかカール・パケット、そしてジョゼ・マルティネスとか。。。
 脇を固めるダンサー達も、豪華絢爛。。。


 この舞台、本来はアルマン役をエルヴェ・モローが務める予定だったのだそうですが、
 怪我により降板。急遽、ステファンがその代役を務めることになったのだそうです。


 ・・・が、私にとってはそれが、ハマリ役でした。

 ステファンのアルマンが、私の中のイメージと、見事に合致し。。。


 で、それ以来、彼の大ファンにもなりました(笑)


 アニエスとステファンのコンビは、昨年のオペラ座の来日講演、『天井桟敷の人々』で
 一度、観ていました。

 でも今回、あの『椿姫』を生で観れる!!!!となった時、、、
 私はやっぱり、彼らの舞台を選んでしまいました。


 他の組は、イザベル・シアラヴォラとマチュー・ガニオ、オーレリ・デュポンと
 エルヴェ・モローがあり。。。


 「どれも全部観たい~~~~~~~!!!!!」


 ・・・って(笑)

 本音としてはそうでしたが、何せバレエはお高い(涙)


 どうしても一組に絞らないと。。。と思ったら、やはり、アニエスとステファンのを
 選んでしまいました。


 しかも。。。

 アニエスは、本場フランスでは既に、アデュー公演(引退公演)を済ませていますし、
 彼女の全幕が観れるなんて、もしかしたらもう、これが最後かもしれないと思ったら、
 尚更でした。 


 フランスでのアデューでも、彼女はこの、『椿姫』を踊られたのでしたよね。確か。



 さて。。。
 肝心の昨日の舞台ですが。。。


 もうしょっぱなのシーンから、私は泣きそうになりました。

 あの、無音の中で進められる、マルグリットの遺品の競売のシーンから。。。


 『西の魔女が死んだ』の映画の試写会に行った時も、そうでした。。。
 しょっぱなから泣きました、私(笑)


 前もって、ストーリーが解っていると、、、
 なんでもない場所から既に、感無量になってしまうものなのですよね。


 昨日のそのシーン、、、
 周りからもすすり泣く声が聞こえてきていたので、みんな同じですね。


 そして、音楽が始まった時。。。

 「あぁ。。。素晴らしい。。。」と。。。


 そこでもまた、こみあげてくるものがありました。。。


 生オーケストラで音楽を聴くことは慣れていたはずなのに。。。

 やっぱり、ショパンは違います。


 あの、胸にグッとくるもの。。。
 「哀愁」のようなもの。。。


 この『椿姫』の舞台を、あそこまで余韻の残る感動で包み込んでしまうものに
 している要因のひとつは、やはり、ショパンの音楽にあると思います。


 昨日、ピアノを弾いていらっしゃった方のおひとりが、
 フレデリック・ヴィセ=クニッテルさんという方で、、、

 この方はたしか、DVDでも弾いていらっしゃる方だったと思うのですが、
 彼は、ポーランド出身なんですって。


 あんなに音楽が胸に響いてきたのは、そのせいもあるのかなぁ。。。
 なんて思いましたよ。。。


 娘がピアノを習っていた時に言っていましたが、、、
 ショパンの音は、ポーランドの人が弾くのが、一番味が出る。。。
 
 ・・・って言われているのだそうです。


 それを聞いて、ものすごく納得した記憶があります。


 昔、何の知識もなかった頃、YouTubeでショパン聞き比べを延々していた時が
 あったのですが、その時私が一番素晴らしい!!と感じた人も、ポーランド人でした。

 ルービンシュタイン。


 その人が、ショパンの大家と言われている人だと知ったのは、その後だったのですが、
 なるほどなぁ。。。と思いました。


 ポーランド人の血。。。DNA。。。

 その中に、何かがあるのかもしれませんね。。。



 そんな素晴らしい音楽に彩られ、衣裳もさすがにオペラ座だけあって、
 ものすごくセンスがいいし美しいし。。。


 そして、ノイマイヤーの振付って、じっと見ているとものすごく複雑だなぁ。。。と、
 いつも思います。

 難しいリフトも多くて、すごく大変そう。。。


 


 けれども、そういった複雑な動きの連続であっても、全く流れが止まることなく、
 本当に自然に踊っているアニエスとステファンの技術の素晴らしさにも感動です。


 昨日は二階の最前列という、とても素晴らしい位置から観ることが出来たのですが、
 でもやはり少し遠くて。。。

 オペラグラスを持っていかなかったのが、心残りです。


 アニエスの表現するマルグリットの表情が、、、大好きなので。。。

 これに関しては、家に帰ってから、DVDで確認しながら妄想にふけってしまいました(笑)


 ステファンの踊りは、DVDの頃よりもはるかに成長され、洗練されていて、、、
 動きがものすごくなめらかになっていました。


 でもね。。。

 私はDVDの中でチラリと見える、彼のあのぎこちなさが、、、
 実は、結構好きだったりしました。


 高級娼婦マルグリットに、純粋に恋をする、ピュアな青年。。。という。。。

 そんなイメージに見事にあっていたような気がして。


 昨日の彼のアルマンは、当時のアルマンよりも、心に余裕のあるアルマンのように
 見えました。


 



 マチュー・ガニオや、エルヴェ・モローのアルマンも、いろいろなところで
 絶賛されていますので、ぜひ観たい気もしますが。。。


 もしもう一度、『椿姫』を観れる機会があったとしても。。。
 私はやっぱり、ステファンのを観てしまうのだろうなぁ。。。


 それほど、大好きなのでした。


 


 舞台しょっぱなから泣けてきたので、最後はどうなることやら。。。と
 思っていましたが、涙で目がかすむくらいで、初めて観た時のように、
 号泣することはありませんでした。

 あの時は、しゃくりあげるほど泣いたので(笑)
 さすがにそれは、ホールでやるのは恥ずかしいかと^^;


 そして、最後の舞台挨拶や、カーテンコールの時に、その涙はすっかり乾き、
 とても楽しく、幸せな気分に包まれました。


 大拍手、そしてブラヴォーの嵐。。。

 また、アニエス最後の舞台ということもあり、「さようなら、see you again」の
 横断幕が降りたり、キラキラの紙吹雪が舞ったり。。。


 最後の最後は、舞台上のダンサー達、会場のお客さん達。。。

 みんなが手を振って、別れを惜しみました。


 いつも最後に、会場で感じることのできるあの「一体感」が、、、
 本当に、大好き。。。


 
 美味しいものを食べれば食べるほど、舌が肥えていくように。。。

 素晴らしいものを観れば観るほど、目も肥えていく。。。



 肥えるというのは、、、
 良くも悪くもあるなぁ。。。とは思うけど。



 でも、その肥えてしまった目を、本当に満足させてくれる舞台というものに、、、
 久しぶりで出会えたような気がしました。。。



 やっぱり。。。
 本物は違う。。。


 世界の頂点に立つ人たちはすごい。。。


 本当に、素晴らしかったです。。。


 
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2014-03-17 (Mon)
 


 先日、お友達に、、、

 「旦那さんは目覚めているの?」

 ・・・と、聞かれ、私はその時、

 「彼は目覚めてないよ。」

 ・・・と答えました。


 なぜなら、そのお友達が私に聞きたかったことは、、、


 「彼は、覚醒の(神秘)体験をしているの?」


 という意味だと感じましたので、それだったら、答えは「NO」だからです。



 けれども、、、

 違った意味でなら、私は夫は、目覚めていると。。。

 そう思っていたりします。



 私自身は、10代の時にそういった体験をしました。。。

 それを体験したということを、「覚醒」と呼ぶのであれば、、、
 私は、10代で覚醒しました。。。


 ということが出来ます。


 ・・・が、私は、あの体験をしただけで「私、覚醒してるんです^^」
 なんてことは、とても言えません。


 なぜなら、、、
 あの体験は、「キッカケ」にしか過ぎなかったからです。


 そしてあの体験を「単なるキッカケ」だとハッキリと言っているのは、、、
 今のところ、ウイングメーカーくらいしか見当たりません。



 覚醒の体験をしていなくても。。。

 目覚めている人達はいます。。。


 それは、、、
 震災が起こった時の、被災地の方々の行動を見ていて、、、
 しみじみ感じました。。。


 全員がそうだとは言いませんけれども、、、
 お話を聞きながら、「あぁ、悟られているんだなぁ。」と。。。

 そう感じた場面も多かったです。



 特にスピリチュアル的な知識が何もなくても、、、
 その人生の中で彼らは、、、悟ってこられたのだろうと思います。


 人間はもともとは、、、
 その深いところでは知っているのですから。。。


 彼らは日々の生活の中で、、、
 その部分を活性化させてきたのだなぁ。。。と、そう感じました。


 経験、、、というものがなければ、、、
 それは、神秘体験というだけの意味ではなくて、普通の体験も含みますが、
 経験がなければ、深まっては行きません。。。決して。。。


 ただ本やネットやワークショップなどで、知識だけは増えていったとしても、、、

 山に籠って修行して、ニルヴァーナの体験をしたとしても。。。

 それでも、真に目覚めていない人はたくさんいます。。。


 「実践」が足りていないからです。。。


 ではその「実践」とは、どこで行うのかと聞かれたら、、、

 私はやはり、、、「日々の生活の中です」と答えると思います。


 
 震災のような、ああいった異常な状況が起きた時、その人がどんな行動を
 とるのかというのを観察していれば、その人が本当に目覚めているのか、
 そうでないのかは解ります。


 その人が普段、、、どんなに素晴らしいことを言っていようとも。。。


 口だけでは、誰でも、なんとでも言えます。


 聖書を三日読めば、イエスと同じことが言える。
 仏典を三日読めば、仏陀と同じことが言える。


 でも、いざとなった時は、、、
 言っていたことと、実際の行動がまったく伴わない。


 ニルヴァーナの経験をしたとしても、、、
 現世を軽視しているようでは、それは本当の悟りではない。。。


 私にはそう映る。。。


 スピリチュアルな世界の知識とは、、、

 現実逃避をする弱い自分を正当化するためにあるのではない。。。


 今、この瞬間に目の前に起こる現実を、、、

 それは、どんな現実であろうとも、

 
 「今って、なんて貴重なものなんだ。。。」


 ・・・と、心底感動し、常に幸せな気持ちで今を生きられるように
 なるためのもの。。。


 私は、そんな風に思っています。。。



 私がずっと、インドを避けてきたのは、、、
 そういうことでした。


 インドの精神世界は、そっちの目覚めばかりに集中しすぎていて、、、
 この現世で生きる。。。ということを、軽視しすぎだと。。。


 そう感じてきていたからです。。。


 もちろん、、、
 私自身も、どこかの人生では、インドあたりで必死でそっちを目指していた
 こともあったのでしょうけれども(笑)



 そんなわけで、、、

 その視点から見ると、夫はもうすでに、目覚めている人だと思います。。。



 ただ、、、
 ウイングメーカーで言うところの「サヴァリン・インテグラル」の意識に
 到達するためには、、、


 やはり、特殊な体験も必要なのだろうとは思います。。。


 ただし、、、

 グランド・ポータルが起これば、どんな人でも自動的に、「それ」は
 起こってしまうのでしょうけれども。。。


 断言はできませんが、、、
 私は個人的には、いつの日か、そういった日がくるのだろうと信じています。


 だとしたら、今、私たちがエネルギーを注ぐものは、、、

 悟りを目指して山に籠ることではなくて、エゴ・パーソナリティの浄化をして、
 魂をそのまま映し出せる器にしておくこと。。。

 その方がなんだか、有効的に感じる今日この頃です。。。


 ハートの美徳の実践。。。ですね。。。
* Category : ウイングメーカー
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2014-03-10 (Mon)
 今日は時間もあったので、WMのホロスコープと少しにらめっこでも
 してみようかと思っていました。

 
 なので、占星術にはまっていた頃に買いこんだ本を、久しぶりに何冊か
 ひっぱり出してきてパラパラとしていたら、すごいワクワクしている
 自分を発見してしまいました。


 やっぱり私って、こういうの、好きなのねぇ。。。と、、、
 なんだか苦笑いしてしまいました。


 占星術というものは、、、
 勉強すればするほど、理解すればするほど、そのすごさが解ってくるものだと、
 私は思っています。

 なぜそう思うの?と聞かれても、それをすぐに簡潔には説明できないけど、
 誰でも、一度ちゃんと使ってみれば、そのことが解るはずだと思っています。


 だからこそ。。。なのですが、、、

 占星術があまりに使える道具であるからこそ、それに頼ってしまいがちな
 自分がいることにある日気づいて。。。

 占星術を知る前に、無意識に使っていた、自分の感覚というか、察知能力というか、
 観察眼というか、、、

 ・・・が、少し鈍りがちになっていたことに、ある日気づいたのです。

 本能的なものというか、直観的なものというか、、、が衰えていく。。。
 みたいなね。。。


 なので、「ダメダメ、このまんまじゃ、どんどんそれが衰えてしまう~~」

 という危機感を感じて、私は占星術を手放そうとある時思ったわけなのですが。。。


 うーーん。。。
 一度使い方を覚えてしまった便利な道具を手放すことって、本当に、
 とっても難しいものなのだなぁ。。。と、しみじみ感じてしまいますねぇ(苦笑)


 占星術は封印。。。

 なんて極端なことはせずに、けれどもあまり依存しすぎないようにする。。。

 そんな中庸な道を、これからは探していきたいものです。。。


 目に見えないものを目に見えないもののまま、マインドではなくハートで理解する。。。

 ・・・ということが、どうしても苦手。。。という人もやっぱりいると思うのです。


 そういう人は、「理論的」に「言葉」を使って説明された方が、解りやすい。。。
 ということもありますよね。。。

 そういった場合にこの、「占星術用語」という象徴言語は。。。
 非常に、便利なものだと。。。

 そう感じるのです。。。



 先日、歌の発表会があった時に、そこで小さな女の子がピアノを弾いていました。
 この曲です。。。


 


 『アラベスク』。。。

 ピアノの練習曲としては有名な曲ですよね。。。


 その女の子が途中、つっかかり、つっかかりして頑張って弾いているのを観ていたら、
 思い出したことがありました。
 

 私の家の斜め前に住んでいた女の子がピアノを習っていて、週に一度、ピアノの
 先生がその子のお家に来ていました。

 そこからこの『アラベスク』がいつもいつも聴こえてきていたのですが、
 子供の頃の私は、それを耳で聞いていただけで、なんとなく弾けてしまっていました。

 あの頃は、、、
 簡単な曲なら、聞いているだけで弾けてしまっていて、子供の頃はそれが
 全然大変でもなく、普通のことだと思っていました。


 なので、発表会のあの女の子の苦労ぶりを観ていたら、、、
 子供の頃って逆に、「習った」ほうが、弾けなくなってしまったりすることも
 あったりして?なんて。。。

 そんな風にも思ったりしてね。。。


 ある時遊びに行った従姉妹の家に、エレクトーンがあったので弾かせてもらいました。
 その頃は、高校も卒業した、10代の終わり頃だったと思います。

 中学生くらいになったら、ピアノの鍵盤に触る機会なんてめったになかったので、
 ものすごく久しぶりでした。


 その時、愕然としたのですが、、、
 全く弾けなかったのです。


 子供の頃は、ピアノを習ってなくても普通にピアノが弾けたのに、、、
 そのつもりで弾こうと思ったら、指が全然動かないし、勘も働かなってしまっていて
 音ははずしまくるしで。。。

 ワンフレーズまともに弾くのに、どれだけかかってるの?という感じに
 なってしまっていました。

 昔あれだけ簡単に弾けていた『アラベスク』も、全然弾けなくなっていて、
 本当に、びっくりでした。。。


 なんだか、、、
 子供の頃は出来たのに、大人になると出来なくなってしまったことって
 たくさんありますよね。。。


 私の場合は、ピアノもそうですが、絵とかも、今では描きたくても全然
 描けなくて困ってます。

 子供の頃は絵を描くことも本当に大好きで、毎日毎日、しょっちゅう
 いろんな絵を描いていました。

 だから今でもお店で、クレヨン、色鉛筆、絵の具なんかのいろんな色がズラッと
 並んでいたりするのを見ると、ワクワクしちゃってしかたない。。。


 でもね。。。
 今では、当時の創造性の欠片もないというか。。。^^;

 真っ白い画用紙の前で、何も浮かばずに呆然と立ち尽くしてしまいます^^;;;



 子供の頃って、大人から見たら「すごい!!」と思ってしまうようなことを、
 案外スラスラとやってしまっていたのではないのかなぁ。。。なんて思います。

 どんな人でも。。。

 私の場合は、環境の影響もありピアノとか絵とかでしたが、、、
 そのあたりは、人それぞれ、個性によって出てくるものは違うと思います。。。


 頭も身体も、、、ものすごく柔軟だしね。。。子供は。。。


 成長と同時に、、、学校でお勉強を始めると同時に、、、
 そういう才能が、どんどんしぼんでいくような気がしなくもありません。。。

 中には、例外な子もいますけど。天才と呼ばれるような子。。。

 でもなんだか、、、
 受験とかなんてまさに、、、それを閉ざすためにあるような気がしてしかたない(苦笑) 



 そんなこんなで、、、
 
 占星術も、使えば使うほど、その「何か」が閉ざされていくような気がしてね。。。


 でももう、一度知ってしまったものを、自分の中から完全に削除してしまうことは
 出来ないのですし、天使から人間、そして人間から真の人間へと進化していくように、、、

 便利な道具を手にしつつ、一度失くした翼を、また新たに創造すればいいのだと。。。


 そんな風に思った今日この頃です。。。


 ホロスコープ研究しようと思ったのに、、、
 こんなことを考えていたら、時間が過ぎていってしまいました(笑)
* Category : 月・星
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2014-03-09 (Sun)
 少し前になってしまいましたが、渋谷のBunkamuraで『シャヴァンヌ展』を観てきました。


 シャヴァンヌ展 水辺のアルカディア ビュヴィス・ド・シャヴァンヌの神話世界


 


 19世紀フランスを代表する壁画家として知られるピエール・ピュヴィス・ド・シャヴァンヌ
 (1824-1898)は、フランスの主要建造物の記念碑的な壁画装飾を次々と手がけ、
 また壁画以外の絵画においても才能を発揮し、数々の名作を残しました。
 
 イタリアのフレスコ画を思わせる落ち着いた色調で描かれたそれらの作品は、
 古来、桃源郷と謳われて来たアルカディアを彷彿とさせ、格調高い静謐な雰囲気を
 湛えています。また、その含意に満ちた奥深い世界は、象徴主義の先駆的作例と
 言われています。

 古典的様式を維持しながら築き上げられたシャヴァンヌの斬新な芸術は、新しい世代の
 画家にも大きな影響を与えただけでなく、日本近代洋画の展開にも深く寄与しました。
 本展はこの巨匠を日本で初めて本格的に紹介する貴重な機会といえましょう。

 (公式サイトより)



 


 シャヴァンヌって、私は今まで全く知らなかったのですが、以前他の展覧会に
 行った時に、シャヴァンヌ展のお知らせを見かけ、そのリーフレットに描かれていた
 絵に、なんだかとても惹かれ、今回の展覧会に行ってみたくなりました。

 その絵は、上の動画でも説明されていた、『諸芸術とミューズたちの集う聖なる森』
 という絵でした。


 
  『諸芸術とミューズたちの集う聖なる森』 1884年-89年頃


 これ↓は、上の絵の一部。。。


 


 シャヴァンヌって、ピカソとかゴッホとか、、、
 いろいろな画家に影響を与えた人なのですって。


 今回、彼の絵をいろいろ観て感じたのは、私は個人的には彼の絵に対して、
 そこまで強烈な引力のようなものは、あまり感じなかったのですが。。。

 では最初に観た時、なぜあんなに興味をひかれたのかな?と思ったら、
 それはおそらく、リーフレットに書かれていた「神話世界」という言葉と、
 あとは、「色使い」が原因だったのかもしれません。


 アンリ・ル・シダネルとかモーリス・ドニの絵が私はとても好きなのですが、
 そこに共通しているものって、「ほんわかとした温かさ」なんですね。

 その「温かさ」は、実は色使いもとても関係しているのでは?なんて
 私は思っていたりして。

 それって、フランスの色使いなんです。フランスの伝統色。

 シダネルもドニもフランス人画家なのですが、シャヴァンヌもフランス人なんですね。


 パリで絵画修業する画家はたくさんいましたが、、、
 そういう人達の色使いとは、微妙に何かが違うというか。。。


 それを言葉で表すのは無理なんですが、しいて言えば、「匂い」。。。
 みたいな?


 本場フランスで生まれ育った人というのは、洋服とか食べ物とか、そして風景とか
 空気の匂いとか、、、

 その他いろいろ。。。

 「フランスの香り」というものが、どこかに染み込んでいたりするものなのかなぁ?
 なんて思います。


 
  『幻想』 1866年


 
  『瞑想』 1867年


 
  『海辺の乙女たち』 1879年


 
  『キリスト教の霊感』 1887-88年頃
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2014-03-03 (Mon)
 


 昨日の発表会の時に、なんとなく感じていたことのメモです。。。


 午前中は、ボイトレのクラスのほうの発表だったのですが、
 昨日そこに集まった方々の年齢層は高く、若い子はあまりいませんでした。
 
 先生も前日、「今回は〇ちゃん(娘のこと)、ちょっと可愛そうだったかなぁ。」
 なんておっしゃっていて(笑)

 プログラムを見ると、娘は全然知らなそうな曲ばかり。。。
 つまり、「昭和の歌」ばかり。

 私はいちお、知ってはいますが、どちらかというと、私の父が好んで
 聴いていたような歌で、私とですら、やっぱりちょっと世代が違う。。。

 そんな中、サラ・ブライトマンとか歌ったら浮きまくるかもしれない。。。^^;
 と、そんな思いもあったし、娘なんてさらに・・・なんて思ったりも
 したのですが、、、実際は、全く大丈夫でした。


 先生の盛り上げ方もひとつの大きな要因ではあったと思うのですが、
 昨日の午前中の場では、なんというか、「一体感」のようなものを
 とても感じることができました。


 昨日出演されていた方々は、みなさんそれぞれ、個性豊か、、、
 というか、オーラが強いというか、、、存在感溢れる、、、というか。

 そして、私の親世代の人、私と娘のその中間くらいの若い子とか、
 そういった幅広い年齢層。。。

 そこは本当に「色とりどり」という感じではあったのですが、
 「みんな歌うことが好き」という共通点を持ったもの同士の連帯感。。。

 そんな、一体感のようなものを、ヒシヒシと感じることが出来て、、、
 なんだか、とってもあったかい気持ちになることが出来たのでした。

 しかもみなさん、ユーモアが溢れていて面白かったし、会を進行させている
 司会者の方とのコミュニケーションもしっかりとれていて。

 場がとっても和やかだったのです。


 一方、午後の声楽のほうの発表会はというと。。。

 昨日は歌だけではなくピアノやフルートやファゴットなどの楽器演奏の
 発表、そして自作の曲の披露などがありましたが、全てがクラシック系の
 音楽の発表でした。

 そしてそこに漂う雰囲気が、午前中とは全く違っていたので、
 なんだか面白いなぁ。。。と思っていました。

 「和やかさ」というのは、ほとんどありませんでしたね。

 そしてそういった芸術家肌の人って、演奏前は完全に自分の世界に
 集中しきってしまう人がやっぱり多いなぁ。。。と、そう感じていました。

 司会者の方の話なんて、ほとんど聞いてないのだもの(笑)
 会話が成り立たない。

 話しかけられても、無視。。。というか、話しかけられたことに気づいてない。
 なぜなら、自分の内側の世界に入り込んでいるから。

 ただ、自分の作品について語ってくださいと言われた時だけは、熱くなる(笑)
 熱く、そして詳細に語る。。。

 たとえ周りの人が退屈で眠くなっていようとも(苦笑)
 周りの空気は読まない、、、というか、読めない。

 それだけその作品に、熱い思いを注いでるってことですよね。。。


 さすがに昨日は素人の発表会でしたので、実際にそこまで
 極端な人はいませんでしたけど。

 ちょっと、そんな匂いをところどころで感じました。


 芸術家たちって、、、ステージを降りれば変わるのでしょうけれども、
 一度舞台の上に立つと、外の世界はシャットアウト。みたいな。
 そんな雰囲気を感じたりもします。


 そしてこれは多分だけど、、、
 他者をチェックする目も、おそらく厳しい。。。と、そう感じています。

 
 これまでの経験から思うのは、ああいう場では「ダメだし魔」か、
 あとは、周囲に対して完全に「無関心」。

 そのどちらかになりやすい。


 まぁ簡単に言ってしまえば、午後は「堅苦しい世界」、、、

 そんなイメージでした。


 
 でも、、、
 クラシックの世界って、どうしてもそういうところありますよね。


 そしてそういった世界では、見る目は厳しく、なかなか認めては
 もらえないけれども、、、

 でも、本当に素晴らしい演奏が出来た時は、もう、それはそれは
 ものすごーーく、絶賛、そして尊敬されたりもするのです。


 バレエの世界にずっといたので、、、
 午後のあの、堅苦しい雰囲気にも普通に馴染んでいられる私ですが、、、
 あれは、夫にはけっこう辛い世界のようでした。

 私の声楽の発表会にはいつも来てくれる夫ですが、、、
 彼はいつも、睡魔と闘ってます(笑)


 人の脳というのは、自分のキャパを超えるものを詰め込もうとすると
 眠ろうとしてしまうらしいですが、ああいったクラシック系の世界は、
 興味のない人にとってはホント、睡眠薬以外の何ものでもないでしょうね。


 
 どっちの世界が好き?と聞かれたら、以前の私だったら、断然午後の世界
 なのですが。。。

 年齢と共に、その堅苦しさを維持していることが出来なくなってきて
 しまいました。

 
 そして、昨日の自分を観察してみれば、、、
 午前中の空気のほうが、なんだか楽しめていたことに気づいたりもして。


 変わったなぁ、私。。。なんて思ったし、、、
 またまた、歳を感じたりもして。


 ゆるくなってしまったのねぇ、、、きっと。
 良くも悪くも。 


 よく言えば、極端さが薄れ、バランスがとれてきた。。。

 ・・・とも言えます(笑)
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2014-03-02 (Sun)
 今日は、歌の発表会でした。

 昨日、発表会前最後のボイトレのレッスンがあり、あれこれやってきたあとに、
 家でもしばらく練習してたら、「マズイ!」って感じになり。。。

 何がマズかったのかと言えばそれは、、、
 練習しすぎで、喉が少しだけ痛くなってきてしまったのです。

 「あ~~~~、またやってしまった~~~(涙)」

 と、すぐに歌うのをやめたのですが、やはりその後もなんとなく喉の調子が悪く、
 今朝もまだイマイチで。。。


 でもなぜか、、、
 本番になったら、急に調子が良くなりました。。。


 今日は、あまり大げさな会ではなかったので、気を楽に持っていたのが
 逆によかったのかもしれませんね。



 午前中は、ボイトレのクラスのほうの発表で、サラ・ブライトマンの
 『Fleurs Du Mal』を歌いました。

 先日の日記にも書きましたように、この歌は、イントロの部分の
 高音がうまく出るかどうかが不安だったのですが、歌う前に先生が、
 観ていらっしゃる方々に、、、

 「最初、超音波みたいなものすごい高音が出ますが、そこで苦労していた
  みたいなので、ちゃんと出たら拍手してあげてください。」

 ・・・とおっしゃってくれて(笑)

 「あ、こんなこと言ったら逆にプレッシャーになっちゃうかな?」

 ともおっしゃってたけど、、、


 私は意外と、こういうプレッシャーは大好きで、、、
 良い意味でプレスして(押して)くれたりしました。

 やる気が出るというか、テンションがあがるんですね。。。


 こういうの、、、
 私のホロスコープのある位置にある、「牡羊座のエネルギー」のせいだと、
 自分では感じていたりします。


 「競争心」とか「負けず嫌い」というものが、「自分自身」に向かうんです。


 自分が「これやる!」と思ったことがその通りに出来ないと、、、
 何かに負けたような気がして、頑張ってしまうの。


 ボイトレの先生は、私のことをね、、、
 おそらくちゃんと解っていらっしゃるのかもしれません。

 「この人にはこれが効く」みたいなツボを、生徒一人一人に対して、
 ちゃんと心得ていらっしゃるのではないかなぁ。。。

 そんな感じの先生です。。。

 それって、先生としてとても素晴らしいことですよね。。。


 
 いつものように「スポットライトの魔法」も、後押ししてくれました。。。

 娘もそうみたいですが、私はスポットライトが当たると、なぜかスイッチが
 入ったりします。

 目立ちたがりなのかしら?(笑)


 でもあれって、眩しくて周りが見えなくなるので、ある意味、、、
 自分の世界に入りやすくなったりしますよね。



 そんなわけで今日は、自分でもびっくりするほどちゃんと出ました。高音。。。
 

 そして、温かい拍手をしてくれたお客のみなさまには、本当に、
 感謝、感謝です。



 午後は声楽のほうで、『鏡天花』という歌を歌いました。

 これは『トラスティベル~ショパンの夢~』という、ゲームのエンディング曲です。


 娘のリクエストにこたえて歌うことにしたのですが、、、
 なんだか、ゲームの曲といっても、侮れない。。。

 ・・・というか、とても素敵な曲です。

 素敵ですが、これもまた、いろいろ難しかったです(苦笑)


 
 今回は、声楽の先生がとても頑張ってくださりました。

 耳コピでわざわざ楽譜を作ってくださって。。。

 レッスンの時、初めてこの演奏を生ピアノで聴いた時は、
 鳥肌が立つくらい感激でした。


 一度、レッスンに娘を連れて行ったことがありました。
 生演奏を聴かせてあげたくて。

 そうしたら娘も、すごい感動していました。


 ただやっぱり、、、
 いつものことなのですが、本番で演奏してくださるピアノの先生との
 伴奏あわせがたった一度きりしか出来ないというのが、、、

 ちょっとキツイところでした。。。

 仕方ないのですけれどもねぇ。。。


 でも、伴奏あわせがたった一回きりというのでは、やはり無理です(涙)
 テンポとか間の取り方とか、歌い手と伴奏者との間で、呼吸が全くあわないから。


 これまでの発表会で、そういったことはしみじみ解っていたので、
 今回は、イメージだけでも掴んでおいていただきたくて、ピアノの先生には
 事前に楽譜と共に、音源も渡しておいたのですけれどもね。。。

 でも多分、、、ちゃんと聞いておいてくれなかったみたいで(苦笑)


 娘は、この歌が聴けるのをとても楽しみにしていただけあって、、、
 今日のピアノには、ちょっとガッカリしていたみたい。


 まぁ私も。。。
 伴奏に文句を言えるほどプロではないのですが^^;


 でも、、、でもね。。。って(苦笑)


 ショパンが亡くなる少し前、その病床の彼の枕元で、友人であるポトツカ夫人が
 ピアノを弾きながら歌を歌った、、、というお話があるそうです。。。

 これは、真偽のほどは確かではないそうなのですが、でも、、、
 ゲームの最後のこのシーンはおそらく、そのお話になぞらえたものなのでしょうね。。。


 ですので私も、そういった感情を込めて歌おうと思っていたのですが、、、
 ピアノとの息が合わなすぎて、それどころではなかった(涙)


 今日は声の調子がとても良かっただけに、、、
 そこがちょっと残念だったかな。。。


 でも、まぁ、、、
 楽しい経験でした。


 人生、いろんなことがあるからこそ楽しいのですよね、きっと。。。


 
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2014-02-25 (Tue)
 


 次のボイトレの発表会(カラオケ大会 笑)では、この歌を歌う予定です。


 やっぱり私は、倖田來未よりサラ・ブライトマンのほうが歌いやすいし、
 歌の先生も、声質的に私の声は、サラと似ているとおっしゃっていました。


 ・・・とは言っても。。。


 この歌のイントロ部分の高音。。。
 その最高音のところ。。。

 そこが今回、かなりチャレンジな部分です。


 この音だけを単独で出すのであれば大丈夫なのですが、、、

 ここは、長く息をはいてしまったところで、また更に音をあげないと
 いけないところと、あげてからまた、しばらくその音をキープしないと
 いけないところ、、、

 ものすご~~~~く、大変なのです。


 調子が良い日は、なぜか楽々に出るのに、その次の日はいきなり出ない。。。
 みたいな、いまだそういう、一か八か状態の、怪しいところをさ迷っています。


 早く、安定させたい。。。(涙)


 一番意識しないといけないことは、腹筋、背筋です。。。


 腹筋の使い方も、先生によって教え方がいろいろなのですが。。。

 高音は、以前の声楽の先生に教えてもらったやり方が、私には一番やりやすい。。。


 でもそれって、ボイトレの先生曰く、ドイツ流の腹筋の使い方なのですって。
 確かに、その声楽の先生はドイツ留学されていたから、なるほど。と
 思ってしまいました。

 「太陽神経叢」のあたりをグッと使うのです。。。

 ただその使い方は、ドイツ人のように身体の大柄な人にはいいけど、
 イタリア人とか日本人のように、そこまで身体が大きくない人は、
 やはりもっと下の、、、「丹田」あたりを意識したほうが、
 普通は楽なのだそうです。


 私もこれからまだまだ、、、
 いろいろ自分の身体で実験していかないといけないこと、たくさんあります。


 また、上手く声が出ない日って、ついつい喉のほうに力を入れてしまいがち。。。
 そうすると、余計に出なくなります。。。

 ただ、、、
 こういったことが頭で解っていても、まだまだそれを、自分で上手に
 コントロールできないところが、今回の発表会の、ちょっと不安なところです。


 意識しなくても、、、
 あちこちちゃんと使えるようになればいいのですけれどもねぇ。。。


 私って、なかなか家では真面目に自主練しないので^^;;


 例のごとく今回も、ほとんど練習していませんでしたが、
 ふと気づけばもう、あとほんの数日しかない(汗)


 それで昨日から、歌詞の暗譜を始めたのですが、、、
 こっちは大丈夫そうです。


 暗譜していて、不思議だなぁ。といつも思うのは、、、

 その日はなかなか覚えられなくて、「マズイなぁ。。。」と思うのに、
 次の日になると、なぜかちゃんと覚えていたりすること。。。


 詰め込もうとする当日は、つまずいてばかりなのに、、、
 次の日には、自分でもびっくりするほどスラスラ。。。


 こういうの、面白いですよね。


 そんなわけで、今回は歌詞の暗譜は大丈夫ですが、高音が、、、
 綺麗に出せるかどうか。。。そこが課題です。


 声の調整に関して、ボイトレの先生も、以前の声楽の先生も
 みんな言っているのは、

 「寝不足しないほうがいいよ。」

 ・・・です。


 これは私も、実感しています。


 ただ、今の声楽の先生はお若いので(娘と同世代)。。。

 「寝不足してても、私は結構大丈夫なんですよ~」

 ・・・と、おっしゃっていました(笑)


 そうですよねぇ。。。

 私も若い頃は、「声が出ない」「今日は喉の調子が悪い」

 ・・・の意味が解らなかった(笑)


 年齢と共に、調子の良い日と悪いの日の差が、歴然としてくるような?


 そうそう。。。
 ヨガとかチベット体操をして、身体の気の流れを整えておくと、
 声の出かたが全然違うなぁ。。。と、いつも感じます。


 久しぶりにちょっと、ホットヨガに行ってこようかな。。。
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2014-02-22 (Sat)
 


 もうすぐ歌の小さな発表会があります。

 その日は、音楽教室全体のプチイベントのようなもので、私は
 午前中にボイトレ、午後には声楽のほうで、それぞれ一曲ずつ
 歌う予定です。

 ボイトレのほうには、娘も出演することになっています。


 午前中のは、簡単に言ってしまえばカラオケ大会みたいなもので、
 気楽な感じなのですが、そのせいか、全然緊張感を感じず、、、
 ほとんど練習していません。。。(苦笑)


 ここのところ風邪をひいたりですとか、雪の影響もあったりして
 レッスンに行けない日々が続いていました。

 娘も仕事の都合が合わなくて、ずっとお休みしていたりしました。


 そういうのもあってか、最近、テンションが下がりまくりです。


 歌だけでなく、ダンスも、、、
 こちらも、家の事情で今はレッスンの回数を減らしているのですが、
 その貴重なレッスンの日に限って、私以外の何かが原因で急遽レッスンに
 行けなくなる。。。

 ・・・みたいなことが、なぜか続いていて。。。


 なんでいつもこうなるのだろう?

 と思う反面、「あぁ、またこれね。」と。。。

 そう解っている自分もいます。。。



 波があるのですよね。。。

 意識が内側に向かう時期と、外側に向かう時期の。。。


 今はおそらく、内側に向かう時期みたいなのです。。。


 そういう時って不思議と、お稽古ごとのように、私にとっては、
 「外に向かう意識」に関連する様な出来事には、こうして
 いろいろと障害が起こる仕組みになっているみたいです。

 よけいにやる気を失くさせるような出来事が連発するんですね。。。


 こういうのって、面白いなぁ。。。と思います。


 その代わり、ひとりで孤独にやる作業。。。
 たとえば、今やっている翻訳など。。。

 そういったものは、ものすごい集中力で行えるようになったりして、
 パソコンに向かう時間がいつもより増えたりします。


 ですのでそういう時は流れに乗って、、、
 翻訳などに一気に集中するのです。。。


 この、深いところでの意識の方向の切り替わりというものは、、、
 自分ではなかなかコントロールすることができません。。。


 こういうのもやっぱり、、、
 惑星などに影響されているのかな。。。なんて思ったりもするのですが。。。


 でもそういうのは、無理矢理コントロールするのではなく、、、
 その流れを読み、その時に集中できるものに、完全に集中することが、
 エネルギーの一番有効的な使い方だなぁ。。。と。。。

 いろいろ経験してくるうちに、そう実感するようになりました。


 なんというか、、、
 流れに逆らわないのが一番。。。みたいな。


 射手座の私は、「やっていてつまらない。」と思ったことを、
 続けていることが人一倍苦手です。


 例えばダンスにしても歌にしても、、、
 気が乗っていない時に無理矢理練習したりすることって、実は私にとっては
 逆効果になってしまったりすることもあります。

 よけいにやる気がなくなってきてしまうのです。。。


 だからそういう時は、無理して頑張りません。。。


 ただ、、、
 これまでの経験から学んできたことは、、、

 そういう時でも、「細々と」続けておくことは大事。。。

 ということでした。


 なぜなら、周期がめぐり巡って、また熱が再燃する時が
 必ず来るからです。

 再燃した時に、その「細々と」があるのとないのとでは、全く違うのです。。。
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2014-02-15 (Sat)
 先日、六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーにて行われている
 ラファエル前派展に行ってきました。


 ラファエル前派展


 


 本当は、秋のターナー展も行きたかったのですけれども。
 縁がなかったのか、都合がつきませんでした。

 なので、美術館に足を運ぶのは、6月にエミール・クラウスを
 観に行って以来でしたので、ずいぶんと久しぶりでした。


 今回展示されていた絵は、どれもとても素敵でした。

 元々、ラファエル前派の絵はとても好きだったので、本物を間近で
 たくさん鑑賞できたことは、とても嬉しかったです。


 公式サイトには、こんな風に書かれています。


 英国を代表する絵画の殿堂、テート美術館が所蔵する名品72点を通し、
 ラファエル前派を紹介する展覧会を開催します。

 1848年、ロンドン。ジョン・エヴァレット・ミレイ、ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ、
 ウィリアム・ホルマン・ハントを中心とする若い作家たちは、ラファエロを
 規範とする保守的なアカデミズムに反旗を翻し、それ以前の初期ルネサンス美術に
 立ち返るべく「ラファエル前派兄弟団」を結成しました。

 古典的な形式や慣例にとらわれない彼らの芸術運動は、英国のアート界に
 スキャンダルを巻き起こしました。



 ラファエル前派の人達も、革命家たちだったのですね。

 停滞していた絵画の世界に風穴を開け、流れに大きな動きを起こす
 エネルギーを担った人達。


 いつの時代にもいますよね。
 こういう役割の人達が。。。


 今回は、素敵な絵が多すぎて、どれをあげていいのやら。。。


 今日はとりあえず、思い出したものをつらつらと。。。

 もしかしたらあとで、ひとつひとつ取り上げるかも。。。



 
 『マリアナ』 ジョン・エヴァレット・ミレイ 1850-51年

 この絵は、ドレスの深いブルーが、もうなんとも言えなく素晴らしかったです。
 そして、ベルトの装飾がそれはそれは細かくて、見入ってしまいました。



 
 『釈放令 1746年』 ジョン・エヴァレット・ミレイ 1852-53年 

 女性はいつの時代でもやっぱり、シビアだ。。。と思った一枚(笑)



 
 『オフィーリア』 ジョン・エヴァレット・ミレイ 1851-52年 

 これは、今回の展覧会の目玉作品でした。



 
 『見よ、我は主のはしためなり(受胎告知)』ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ 1849-50年

 羽根のないカブリエルと、まだ幼い少女のようなマリア。。。


 
 
 『ダンテの愛』 ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ 1860年

 なんとなく、中世の時代の絵を彷彿とさせられるような。。。
 こういう感じの絵を観ていると、なぜかドキドキしてしまう私です。



 
 『最愛の人(花嫁)』 ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ 1865-66年

 今回の展覧会で、一番ウットリとなったお気に入りの一枚でした。。。
 花嫁のまとうドレスの色彩が、ものすごく美しかった。。。

 これは日本の着物の様々な要素を基調としているのだそうです。。。
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